一通目で返信率が変わる理由
マッチングアプリでは、相手も同時に何人もとやり取りしています。だから一通目は「返す価値がありそうか」を一瞬で判断されます。 ここで効くのは、うまい文章より「自分だけに送ってくれた感」。テンプレのコピペは、読んだ瞬間に「これ全員に送ってるな」と伝わり、後回しにされます。
返信が来やすい一通目の型
次の3つを2〜3文にまとめるだけで、返しやすい一通になります。
- ・あいさつ+名乗り:「はじめまして、◯◯です!」で十分
- ・相手のプロフに触れる一言:写真・趣味・自己紹介から1つ拾う
- ・軽い質問1つ:相手が一言で返せるものにする(質問は1つまで)
コツは「質問を1つに絞る」こと。いくつも聞くと、返信のハードルが上がって流されます。
プロフィールから拾う一言の例
避けたいNGな一通目
- ・「こんにちは」「よろしくお願いします」だけ(返す取っ掛かりがない)
- ・自己紹介の長文(読むのが負担で後回しにされる)
- ・いきなりタメ口・馴れ馴れしい呼び方
- ・「かわいいですね」など容姿だけの褒め(誰にでも言える=刺さらない)
- ・質問を3つ以上並べる(返信のハードルが上がる)
そのまま使える一通目の例文
はじめまして、◯◯です!プロフィールのカフェ巡りに惹かれていいねしました☕ 最近行ったお店でよかったところありますか?
マッチありがとうございます!写真の旅行先すごく良さそうでした。旅行好きなんですか?
はじめまして!同じ◯◯好きでうれしいです。休みの日ってインドア派とアウトドア派どっちですか?
どれも「あいさつ+プロフに触れる+一言質問」の型です。◯◯を相手に合わせて置き換えるだけで、コピペに見えない一通になります。
返信が来たら、次にどうする
一通目が返ってきたら、勢いで質問攻めにせず、相手の話に一つ乗ってから次を出すとテンポよく続きます。 何を返すか迷ったら、相手のメッセージを貼って返信メーカーで案を作れます。会話が温まってきたら、無理に急がず自然な流れでデートの話に寄せていくのがおすすめです。