恋してる時のあなた、どのタイプ?

普段はしっかりしてるのに、好きな人の前だと別人みたいになる。深読み、好き避け、急な不安…。 恋してる時こそ、自分のタイプのクセが出ます。ここでは、恋愛中の行動から見える自分のMBTIっぽさを見ていきます。

恋してる時の自分のタイプを診断する

恋してる時はMBTIのクセが出やすい

好きな人ができると、「嫌われたくない」「気持ちを知りたい」が同時に動きます。 このとき、もともとの考え方のクセ(じっくり/勢い/合わせる/決める)がそのまま恋愛の行動に出ます。 だから、恋してる時の自分を見ると、タイプの傾向がわかりやすいんです。

診断で見られること

  • ・恋愛中に出やすい自分のタイプ傾向
  • ・好きな人の前でやりがちな行動
  • ・LINEでバレやすいクセ
  • ・相手に合わせた返信のヒント

恋してる時に出やすい傾向(一部)

じっくり考える派(I寄り)返信前に何度も読み返して、間が空きがち
勢いで動く派(E寄り)テンション高く来て、不安になると急に静かに
気持ち優先派(F寄り)相手に合わせすぎて、自分の気持ちが後回しに
事実優先派(T寄り)正論で返して、可愛げを出しそびれがち
段取り派(J寄り)会う約束まで考えて、押しすぎてしまうことも
流れ重視派(P寄り)気分で連絡のテンポが変わって、相手を不安にさせがち

どれか一つに当てはまるとは限りません。診断では、12問からあなたに近いタイプを見ていきます。

恋してる時にやりがちなこと・立て直し方

タイプの傾向は「クセ」なので、出やすい失敗もだいたい決まっています。責める必要はなく、出たときにひと呼吸おける材料にするのがコツです。

じっくり考える派(I寄り)返信を練りすぎて既読スルーに見せてしまいがち。先に短く反応→あとで本題にすると、間が空いても冷たく見えません。
勢いで動く派(E寄り)盛り上がって連投しがち。送る前に一回まとめるだけで、テンションの差で引かれるのを防げます。
気持ち優先派(F寄り)合わせすぎて自分の希望を言えないことも。要望は軽く1つだけ添えると、都合のいい人になりにくいです。
事実優先派(T寄り)正論・そっけない返しで冷たく見えがち。用件の前に一言リアクションを足すと、ぐっと柔らかくなります。

タイプがわかったら、LINEでどう活かす

タイプは当てて終わりではなく、送る前に自分のクセを一回止めるために使うと効きます。たとえば「深読みしやすい」と出たら、既読がついて返事がない時に確認を連投しない。「勢い型」なら、盛り上がった夜ほど送信前に一拍おく——これだけで事故が減ります。

相手のタイプがなんとなく見えているなら、返し方も寄せられます。返信メーカーで自分と相手のタイプを選ぶと、テンポや言葉の距離感を合わせた案が出せます。

恋してる時の自分のタイプを診断する

恋愛中の行動やLINEのクセから、あなたのMBTI傾向を12問で見られます。

あわせて読みたい

相手のタイプや、今の恋愛クセも見られます。

よくある質問

MBTIがわからなくても診断できますか?

できます。恋してる時の行動やLINEのクセから、あなたのタイプ傾向を見られます。

執筆・編集:恋のひと呼吸 編集部