好きな人のMBTI、わからないままでも見られる?

好きな人のMBTIなんて、普通は知りません。でも、LINEの返し方や会話の広げ方を見ると、わかる範囲で相手の会話タイプは見えてきます。 本人に聞かなくても、いつものやり取りから見ていく方法を紹介します。

わかる範囲で相手のLINEタイプを見る

好きな人のMBTIがわからなくても大丈夫

相手のMBTIを当てる必要はありません。見たいのは「どんな会話の人か」「どのくらいの距離感が心地よさそうか」くらい。 わかる範囲のLINEや会話の印象から、返しやすい方向を見ていけば十分です。

LINEで見やすいポイント

  • ・返信のテンポ(早め/遅め/波がある)
  • ・文の長さ(短文中心/長め/気分で変わる)
  • ・質問を返してくるか、リアクション中心か
  • ・気持ちが出やすいか、淡々としているか

会話で見やすいポイント

  • ・自分から話題を広げるか、聞かれたら答える派か
  • ・予定を早めに決めたいか、その場の流れが好きか
  • ・相談されたとき、解決策を出すか、まず気持ちを聞くか

聞き方を間違えると重くなる

いきなり「私のことどう思ってる?」「MBTI教えて」と踏み込むと、距離が縮まる前だと重く見えやすいです。 まずはわかる範囲で会話タイプを見て、相手が返しやすい話題から少しずつ。タイプを決めつけず、今の距離感に合う返し方を考えるくらいがちょうどいいです。

LINEのこの反応で、ざっくり見分ける

正確に当てる必要はありません。「どっち寄りか」がわかれば、返し方を寄せるには十分です。いつものやり取りを思い出しながら見てみてください。

言葉数で見る短文でポンポン返す人は、長文だと重く感じやすいタイプ。逆に丁寧な長文の人には、こちらも一言で終わらせないほうが安心します。
話の広げ方で見る自分から近況や話題を振ってくる人は会話主導型。聞かれたら答える受け身型なら、こちらが軽い質問で話題を出す役に回ると続きます。
予定の決め方で見る「◯日どう?」と早めに決めたい段取り型か、「その日になったら」と流れ重視か。誘い方のカチッと感を相手に合わせられます。
相談への反応で見るすぐ解決策を出す人には結論から、まず気持ちを聞く人には共感から。悩みを話したときの返し方に出ます。

タイプが見えたら、返し方をこう変える

  • ・短文・淡白な相手 → こちらも短めに、絵文字は控えめ。長文で圧をかけない
  • ・丁寧・長文の相手 → 一言で切らず、相手の話を拾ってから返す
  • ・受け身な相手 → 答えやすい軽い質問を1つだけ添えて、会話の入口を作る
  • ・マイペースな相手 → 即レスを求めず、返信の遅さを責めない

決めつけずに「たぶんこっち寄り」で十分です。見えたタイプに合わせて返信を作りたいときは、返信メーカーで相手のタイプを選ぶと、テンポや言葉の距離感を寄せた案が出せます。

わかる範囲で相手のLINEタイプを見る

本人に送らず、知っているLINEや会話の印象から、相手の会話タイプを見られます。

あわせて読みたい

まずは自分のタイプから見たいときはこちら。

よくある質問

相手のMBTIがわからなくても大丈夫ですか?

大丈夫です。LINEや会話の印象から、わかる範囲で相手の会話タイプを見られます。本人に聞く必要はありません。

相手に直接聞いたほうが早いですか?

急に「MBTI何?」と聞くと、人によっては重く感じます。まずはわかる範囲のLINEや会話から見て、自然な流れで話題にするくらいが安全です。

わかったタイプで返信文も作れますか?

作れます。見えた会話タイプに合わせて、LINE返信メーカーで返しやすい文を作れます。

執筆・編集:恋のひと呼吸 編集部